学年紹介

 

3年生

【担任】
廣瀬 明美 先生

児童の
実態

児童数

男子

19名

女子

13名

合計

32名

○学習面
・基本的な学習ルールにしたがって、どの教科も意欲的に取り組むことができる。話の聞き方において、集中して最後まで聞くことの難しい子どもがいる。
・思ったことや感じたことを素直に表現できる子どもが多いが、考える力には差がある。
・学力面で差があり、個別の支援を要する子どももいる。字の丁寧さ・正確さにも差がある。
○生活面
・明るく活発で、男女とも仲がよく互いに協力することができる。
・当番活動や係の仕事、先生や友達の手伝いなどを喜んで行う子どもが多い。
・友達の気持ちを考えて行動できるようになってきているが、深く考えずに話したり行動したりする場面も見られる。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、他と協力して高まろうとする子ども 自らの心と体をもって、目標実現に向けて、粘り強く努力する子ども

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学年目標(キャッチフレーズ)

よく考える子ども

やさしい子ども

最後までがんばる子ども

学年経営目標 よく聞き、よく考え、自分の言葉で話そうとする子どもを育てる。 友達と助け合いながら、共に伸びようとする子どもを育てる。 めあてをもって取り組み、粘り強くチャレンジできる子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○基本的な学習習慣をしっかり身に付けさせる。
・学習ルールのポイントの明確化と繰り返しの指導。
(タイム着席、正しい姿勢、返事、学習用具の準備等)

○自分の考えをはきはきと話すことができるようにする。
・基本的な話形をもとにした話し方の指導。
・継続した音読練習による声を出すことの習慣化。
・朝の会のスピーチコーナー等での話す機会の設定。

○基礎・基本の定着を図る。
・めあてや課題の明示とまとめや振り返りの場の設定。
・視覚に働きかけ、子どもの思考を深める教材・教具の工夫・漢字・計算の反復練習とミニテストの実施。
・今月の作文や週末作文での書く力の向上のための指導の継続。
○友達や自分のよさやがんばり、よい行いを認め合う場を設定する。
・帰りの会等での「きらきらコーナー」の設定。
・学習の振り返りの場面での個や全体への賞賛。
・道徳コーナーの掲示の工夫。

○互いに助け合う場面や活動の機会を増やす。
・ペア・グループ活動の効果的な活用。
・子どものアイディアを生かした係や会社活動の工夫。
・学級会の充実

○相手の気持ちを考えた言葉遣いや話し方の指導を継続して行う。
・時と場に応じた言葉遣いの指導。(丁寧な話し方・あいさつ・用件の伝え方等)
・自分たちで話し合う方法の指導。
○自分のめあてを明確にし、最後までやり通そうとする意識をもたせる。
・学期毎のめあての明確化と月毎の振り返りの実施。
・宿題やテスト、プリントの提出、間違い直しの確認と徹底。
・ミニ賞状などでのがんばりの賞賛と意欲の醸成。

○体力つくりや望ましい食習慣の定着を図る。
・パワーアップタイムを利用した体力つくり、縄跳び・鉄棒 練習の奨励。
・安全な登下校や休み時間の過ごし方の指導。
・継続した食事マナーの指導。(箸の持ち方・器の持ち方等)
・バランスのよい食事の大切さの指導。

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し、発揮する子ども


 

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