学年紹介

 

3年生

【担任】
金 拓朗 先生

児童の
実態

児童数

男子

6名

女子

3名

合計

9名

○学習面
・様々なことに興味・関心が高く、どの教科でも意欲的に学習に取り組んでいる。
・話の聞き方において、集中して聞くことが十分でない子どもがいる。
・自分の考えを積極的に伝えようとする子どももいるが、自信がなく発表できない子どももいる。
○生活面
・素直で明るく元気な子どもが多く、休み時間には元気に活動をしている。
・友達と積極的に関わり、当番の仕事や手伝いができているが、深く考えずに言動する場面も見られる。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、他と協力して高まろうとする子ども 自らの心と体をもって、目標実現に向けて、粘り強く努力する子ども

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学年目標(キャッチフレーズ)

しっかり聞き、よく考える子ども

認め合う子ども

最後までがんばる子ども

学年経営目標 人の話をしっかり聞き、自分の考えをもち、自信をもって話すことができる子どもを育てる。 友達と力を合わせ、仲良く活動できる子どもを育てる。 めあてをもって取り組み、粘り強くチャレンジできる子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○基本的な学習習慣をきちんと身に付けさせる。

・学習ルールのポイントの明確化と繰り返しの指導
(話の聞き方、あいさつ、正しい姿勢、返事、学習用具の準備など)

○基礎学力の定着を図る。

・1時間のねらいを明確にし、見通しをもって学習が進められるようにする。
・視覚に働きかけ、子どもの思考を深める教材・教具の工夫
・今月の作文の他に文章で伝える場面を作り、書く力を伸ばす。

○自分の考えをしっかり話せるようにする。

・手本や型を示し、誰もが分かりやすく伝えられるように指導する。
○互いに助け合う場面や、活動の機会を設ける。

・ペア、グループ活動の効果的な活用
・子どもたちのアイデアを生かした学級活動の工夫

○安心して過ごすことができる学級づくりに努める。

・「今日のインパクト」コーナーで、自分や友達のよさを紹介できるようにする。
・相手や場面に応じた言葉遣いの指導の徹底

○道徳の時間を中心に、自分を振り返る時間を設ける。

・道徳コーナーの掲示の工夫
・相手の立場、考えに耳を傾ける姿勢を指導する。
○めあてを明確にし、自分が取り組むことに意識をもたせる。

・学期ごとのめあての明確化と、振り返りの実施をする
・各活動後の振り返りの実施充実

○体力つくりや望ましい食習慣の定着を図る。

・目標を設定し、到達度が目で分かるカードの活用
(なわとびカード、鉄棒カードなど)
・給食指導を通して食事のマナーやバランスよく食べることの大切さを指導していく。
・安全な登下校や休み時間の過ごし方の指導をする。

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し、発揮する子ども


 

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