学年紹介

 

5年生

【担任】
佐々木 雅子 先生

児童の
実態

児童数

男子

8名

女子

3名

合計

11名

○学習面
・基本的な学習ルールを身に付け、集中して学習し、自分の思いを積極的に発表できる子どもが多い。
・考える力や作業にかかる時間の個人差が大きく、基礎学力の定着での差はあるが、個別の支援等を行うことで、最後までやり抜こうとする気持ちが育ってきている。
・語彙が豊富な子どもは多くはないが、言葉の意味を確かめながら、生活の中で使ってみようとしている様子が見られる。
○生活面
・明るく活発で、男女の仲がよく互いに協力して活動することができる。
・当番や係の仕事に責任をもって取り組むことができ、活動を工夫していこうとしている。
・高学年としての立場を意識し、活動の場面で行動に表そうとしている。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、他と協力して高まろうとする子ども 心と体を鍛え、目標実現に向けて、粘り強く努力する子ども

yajirusi

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学年目標(キャッチフレーズ)

考えをもち、関わりながら、分かった、できたを実感し、学んだことを生かそうとする子ども

真心をもって人と接し、互いに認め、励まし合い、高め合おうとする子ども

目標をもって活動に取り組み、達成するために努力し続ける子ども

学年経営目標 話を目と耳と心で聞き、それに対する自分の考えをもち、さらによりよい考えを追求したり、新たな考えを使おうとしたりする子どもを育てる。 心から相手のことを思って人と接し、互いの良さや違いを認め合い、よりよい自分になろうとする子どもを育てる。 目標や達成方法を明確にもち、最後まであきらめずに努力する子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○基本的な学習習慣の定着を図る。
・学習ルールのポイントの明確化と繰り返しの指導

○進んで自分の考えを話すことができるようにする。
・「間違えても良い」と思える授業の雰囲気づくり
・考えをもたせるための自力解決の時間の確保
・継続した音読・暗唱による声を出すことの習慣化
・朝の会のスピーチコーナー等での話す機会の設定

・自信をもって話すことができるようにするための話し合い活動の設定と充実
○基礎・基本の定着と活用する機会を設定する。
・めあてや課題の明確化と、それに応じたまとめや振り返りの場の設定
・学習の流れや足跡が見える教室掲示の工夫
・習得と日常生活での活用の場の設定
○友達との関わりの中で認め合ったり、協力し合ったりする経験を増やしていく。
・学習の振り返りの場面での個や全体への賞賛
・道徳コーナーの掲示の工夫
・ペア・グループ活動の効果的な活用
・子どものアイディアを生かした係や当番活動の実施
・仕事の内容や分担の明確化
・話し合い活動の充実のための指導の工夫
・安全な登下校や休み時間の過ごし方の指導

○相手の気持ちを考えた言葉遣いや話し方の指導を継続して行う。
・時と場に応じた言葉遣いの指導(丁寧な話し方・場面にあったあいさつ・言葉かけのや会話の仕方等)
○自分のめあてを明確にし、最後までやり抜こうとする気持ちをもたせる。
・学期ごとのめあての明確化と、月毎の振り返りの実施
・各活動後の振り返りの充実
・宿題やテスト、プリントの提出、間違い直しの確認と徹底

○めあてをもって運動や体力作りに取り組むことができるよう工夫する。
・めあての設定やがんばりカードの活用
・パワーアップタイムを利用した体力作り、縄跳び・鉄棒の練習の奨励

○給食指導を通して、望ましい食習慣の定着を図る。
・継続した食事マナーの指導(箸の持ち方・器の持ち方等)
・バランスのよい食事の大切さの指導

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し、発揮する子ども

 


 

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