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学年紹介

 

やまゆり学級

【担任】
小川 久美子 先生
児童の
実態

児童数

男子

1名

女子

0名

合計

1名

○学習面
・漢字練習や計算、音読等に意欲的に取り組むことができる。音読は上達してきたが、読解はまだ不十分である。整った文字を書くことができる。
・いくつかの活動を組み合わせ、流れを示すことで集中して学習に取り組むことができている。支援を受けながら交流学習にも参加できている。
○生活面 ・自分の言葉で意思を伝えることや会話をすることは苦手であるが、単語や二語程度の短い言葉で伝えられることも増えてきている。
・当番や係などは、仕事の仕方に慣れると自分で進められることもある。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりをもち、協力して共に高まろうとする子ども 心と体を鍛え、目標実現に向けて粘り強く努力する子ども

yajirusi

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学級目標(キャッチフレーズ) 集中してがんばる子ども 笑顔で接する子ども 元気に励む子ども
学級経営目標 学習に集中して取り組み、最後までがんばろうとする子どもを育てる。 周りの人に笑顔で接し、進んであいさつをしようとする子どもを育てる。 体力つくりや自分の係、当番などに継続して取り組むことができる子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○集中して学習に取り組むことができるように指導の工夫を図る。

・児童の実態に合った教材や支援の仕方を吟味する。
・学習の流れが見え、見通しを持つことができるように示してから進める。
・繰り返しやスモールステップを大切にし、できることを増やし自信を付けられるようにする。
・体験や作業、操作などを授業に取り入れ変化を持たせたり、具体化して分かりやすくしたりする。
・授業の準備や片付け、正しい姿勢や返事などができるように、声をかけながら習慣化していく。
○コミュニケーションを図る場を大切にし、笑顔で接する体験を積むようにする。

・友達や先生方とのあいさつ等の場面を活用し、関わり方を練習していく。
・よいあいさつや笑顔をほめるとともに、教師も笑顔で接するようにする。

○ルールを守ることで、気持ちよく過ごせることを体験できるようにする。

・事前にルールや約束を示し、守れたことを目に見える評価で表したり、気持ちがよいということを伝えたりするようにする。
○進んで体力つくりや当番などの仕事に努められるようにする。

・朝の活動等で体力つくりを意識した運動を取り入れ、めあてをもった活動を継続させていく。
・仕事や役割を分かりやすく示し、できた後には具体的な評価を示すようにする。

○健康や安全に気を配ることができるようにする。

・給食指導を通してマナーを 知らせ、手本を示しながら指導を図っていく。
・正しい姿勢、歯磨き、うがい、手洗い等の習慣化を図る。
・危険な行動や迷惑がかかる行動は、その場で指導する。

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を発揮する子ども

 

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