学年紹介

 

6年生

【担任】
橋 悦子 先生

児童の
実態

児童数

男子

8名

女子

3名

合計

11名

○学習面
・学習に興味をもって向かう子どもが多い。基本的な学習ルールが身に付き、学習活動に一生懸命取り組むことのできる子どもが多いが、活動の速さや丁寧さについては個人差が大きい。
・話を最後まで聞くことや反応しながら聞くこと、相手の意見を受けて話すことなど聞き方や話し合いの仕方については指導していく必要がある。
○生活面
・素直で明るく、男女とも仲がよく互いに協力することができ、当番や係の仕事を工夫して行おうという意欲がある。
・最高学年としての立場や態度を心がけようとする姿が見られる。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、他と協力して共に高まろうとする子ども 心と体を鍛え、目標実現に向けて、粘り強く努力する子ども

yajirusi

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学年目標(キャッチフレーズ) 確かな学力を持っている子ども 思いやりがあり、やさしい子ども 強くたくましい子ども
学年経営目標 学び方を身に付け、自分のめあてに向かって見通しをもって粘り強く学習に取り組む子どもを育てる。 相手を尊重し、立場やきもちを考えて行動・協力して活動する子どもを育てる。 みんなのために働き、規律を守り、目標に向かって意欲的に挑戦していく子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○聞き方・話し方の基本的な学習習慣を身に付けさせる。

・学習ルールのポイントの明確化と繰り返し徹底して指導。
 (タイム着席、正しい姿勢、場に合わせた声の大きさ、学習用具の準備等)

○自分の考えを自信をもって話したり、関わりながら学年に応じた話し合いの力を身に付けさせる。

・授業において、自分の考えを述べたり意見交換したり、学びが深まる話し合い活動の場を取り入れる。
・自分の考えをまとめて伝える力をつけるための書く活動を継続して行う。
・朝の会のスピーチコーナー等での話す機会の設定。
・ペアやグループでの話し合い活動の充実。

○基礎・基本の定着を図る。

・めあてや課題の明示とまとめや振り返りの場の設定
・ミニテストの実施と継続
・構成を意識した書く力の継続と、向上のための指導の工夫
○進んで元気の挨拶をし、場に合った言葉遣いを身に付けさせる。

・下級生の手本となる明るい挨拶、はっきりとした返事、受け応え、場に応じた言葉遣いができるように日常的に指導する。

○下学年に優しく、進んで働ける力を育てる。

・当番や係活動、委員会活動を通して、協力して活動する大切さを実感させ責任をもって活動できるようにする。
・最高学年として下級生の手本となるように責任感を高める。

○周りに関心をもち、関わり合いの中で相手を思いやる心を育てる。

・何でも話せる雰囲気づくりと誰もが安心できる居場所のある学級、自己存在感のもてる学級づくりに努める。
・相手を尊重し、相手の立場になって考えできるように、認め会える場を設定する。
○学習や生活のめあてを明確にし、最後までやり通す習慣をつける。

・個人のめあての明確化と振り返りの実施

○自分の体力や健康に関心をもち、めあてをもって体力づくりを図る。

・めあての設定やがんばりカードの活用
 (縄跳びカード、鉄棒カード、 音読カードなど)
・なるせタイムを利用した体力作り、縄跳び、鉄棒の練習の奨励
・清潔な身なり、うがい・手洗い、汗の始末、歯磨きなどの基本的な生活習慣の定着と習慣化

○きまりや約束を守り安全で安心した生活ができるようにする。

・最高学年として学校のきまりを意識させ、下級生の手本となる行動ができるよう意識を高める指導を行う。
・登下校・校内での過ごし方、避難訓練などを通し、命を守り安全な生活が送れるよう指導を行う。

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し、発揮する子ども

 

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