学年紹介

 

6年生

【担任】
石川 瑞穂 先生

児童の
実態

児童数

男子

12名

女子

6名

合計

18名

○学習面
・基本的な学習ルールが身に付き,学習活動に一生懸命取り組むことのできる子どもが多いが,活動の速さや丁寧さについては個人差が大きい。
・友達と楽しんで考えを交流することができるが,それをふまえて発表しようという自信や意欲につなげられない子どももいる。
・どの子も学習課題が理解できると一生懸命取り組むことができるが,個別の声かけや丁寧な支援が必要な子どもも数名いる。
○生活面
・明るく元気で活発な子どもが多く,男女とも仲がよく互いに協力することができる。
・当番や係の仕事,先生や友達の手伝いなどを進んで行う子どもが多い。
・物事の善悪を正しく認識し、適切な行動を実行できるが、指示待ちの傾向が強く、自ら進んで善行に取り組もうとする意欲が低い子どももいる。
・最高学年としての立場や態度を心がけようとする姿が見られる。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、他と協力して共に高まろうとする子ども 心と体を鍛え、目標実現に向けて、粘り強く努力する子ども

yajirusi

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学年目標(キャッチフレーズ) かかわり合って学び、自らを高め、深めようとする子ども 相手を認め、互いに補完し合ったり高め合ったりしようとする子ども 目標を実現するために粘り強くチャレンジし続ける子ども
学年経営目標 学習の基礎基本を身につけ、かかわり合いを通してよりよい考えを追求しようとする子どもを育てる。 自他の個性を認め合い、互いに協力し合って活動できる子どもを育てる。 目標を持って取り組み、達成するまで粘り強く努力し続けることができる子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○基本的な学習習慣をしっかり身に付けさせる。
・学習ルールのポイントの明確化とくり返しの指導。
(タイム着席、正しい姿勢、場に合わせた声の大きさ、学習用具の準備等)

○自分の考えを堂々と話すことができるようにする。
・基本的な話形をもとにした話し方の指導。
・朝の会のスピーチコーナー等での話す機会の設定。
・ペアやグループでの話し合い活動の充実。

○基礎・基本の定着を図る。
・めあてや課題の明示とまとめや振り返りの場の設定。
・視覚にはたらきかけ、子どもの思考を深める教材・教具の工夫や教室掲示の工夫。
・ミニテストの実施と継続。
・今月の作文での構成を意識した書く力の継続と、向上のための指導の工夫。
○友達や自分のよさやがんばり、よい行いを認め合う場を設定する。
・帰りの会の「かんしゃコーナー」の充実
・学習活動の振り返りの場面での全体への賞賛。
・道徳ノートの活用と道徳コーナーの掲示の工夫。
・学年通信での友達のよさの紹介と賞賛

○友達同士で相談したり、協力したりする場面や活動を多くもつ。
・ペア・グループでの学習活動の積極的な活用。
・仕事の内容や分担の明確化。
・子どものアイディアを生かした係や当番活動の工夫。

○きまりや約束を守って安全に安心して生活できるようにする。
・小さいトラブルへの迅速な対処と経過観察
・本人の安全な登下校やルールを守る大切さなどの指導
・最高学年としての下級生を守る立場としての責任感の醸成
○学習や生活のめあてを明確にし、最後までやり通す習慣をつける。
・学期ごとの個人のめあての明確化
・学級の月ごとのめあての明確化と振り返りの実施。

○自分のやるべきことに対する責任感の醸成を図る。
・宿題やテスト、プリントの提出、間違い直しの確認と徹底。
・係や当番の仕事の内容や手順、分担の明確化。
・高学年として進んで活動する意識の醸成。

○めあてを持って運動や体力作りなどに取り組むことができるよう工夫する。
・めあての設定やがんばりカードの活用。
 (縄跳びカード、鉄棒カード、音読カードなど)
・なるせタイムを利用した体力作り、縄跳び、鉄棒の練習の奨励。
・ミニ賞状などでのがんばりの賞賛と意欲の醸成。

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し,発揮する子ども

 

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