学年紹介

 

4年生

【担任】
佐々木 敏

児童の
実態

児童数

男子

6名

女子

6名

合計

12名

○学習面
・基本的な学習ルールを身に付け、学習活動に一生懸命取り組むことのできる子どもが多いが、集中できる時間が短く個別の声かけが必要な子どもも数名いる。
・自分の思ったことや考えたことを進んで話したいという意欲のある子どもが多いが、間違いや失敗を恐れて発表できない子どももいる。
・どの子も学習課題が理解できると素直にじっくりと取り組むことができるが、作業の速さや丁寧さについては差が大きい。
○生活面
・明るく元気で活発な子どもが多く、男女とも仲がよく互いに協力することができる。
・当番活動や係の仕事,先生や友達の手伝いなどを進んで行う子どもが多い。
・友達の気持ちを考えて行動できるようになってきているが、深く考えずに話したり行動したりする場面も見られる。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、他と協力して高まろうとする子ども 自らの心と体をもって、目標実現に向けて、粘り強く努力する子ども

yajirusi

yajirusi

yajirusi

学年目標(キャッチフレーズ)

話をしっかり聞き、よく考える子ども

なかよく助け合う子ども

あきらめずにがんばる子ども

学年経営目標 目と耳と心で聞き、自分の考えを持ち、はきはき話す子どもを育てる。 友達を思いやり、互いに協力し合って活動できる子どもを育てる。 めあてを持って取り組み最後まであきらめずにがんばる子どもを育てる。

yajirusi

yajirusi

yajirusi

実践化の観点・手立て ○基本的な学習習慣をしっかり身に付けさせる。
・学習ルールのポイントの明確化と繰り返しの指導。(タイム着席、正しい姿勢、返事、学習用具の準備等)

○自分の考えをはきはきと話すことができるようにする。
・基本的な話型をもとにした話し方の指導。
・音読タイム、音読カードによるはっきりとした声を出すことの習慣化。
・朝の会のスピーチコーナー等輪番で話す機会の設定。

○基礎・基本の定着を図る。
・興味を持って学習できるような、教具の工夫や準備。
・めあてや課題の明示とまとめや振り返りの場の設定。
・動作化や図や絵に表すことなど、実感を持った学習の工夫。
・学習の足跡を残す教室掲示。
・漢字や計算のドリル学習の工夫。(宿題・家庭学習)
○友達や自分のよさやがんばり、よい行いを認め合う場を設定する。
・帰りの会等の「あったかコーナー」、学習活動の振り返りタイムでの紹介。
・道徳コーナーの展示の工夫。

○互いに学び合ったり、助け合ったりする場面や活動を多くもつ。
・ペア・グループでの学習や意図的な活動の工夫。
・仕事の内容や分担の明確化。
・子どものアイディアを生かした係や当番活動の工夫。

○心をつなぐ言葉遣いや話し方の指導をする。 ・時と場に応じた言葉遣いの指導。(丁寧な話し方・あいさつ・用件の伝え方・・)
・自分たちで話し合う方法の指導。
○学習や生活のめあて、自分の仕事を最後までやり通す習慣をつける。
・宿題やテスト、プリントの提出、間違い直しの確認と徹底。
・係や当番の仕事の内容や手順、分担の明確化。

○めあてを持って運動や体力づくり、その他に取り組むことができるよう工夫する。
・めあての設定やがんばりカードの活用。
 (縄跳びカード、鉄棒カード、音読カード、給食カードその他)
・なるせタイムを利用した体力作り、縄跳び、鉄棒の練習の奨励。

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し、発揮する子ども


 

▲上へ戻る