学年紹介

 

4年生

【担任】
三浦 裕子 先生

児童の
実態

児童数

男子

19名

女子

12名

合計

31名

○学習面
・基本的な学習ルールを身に付け、どの教科も意欲的に取り組むことができる子どもが多い。
・最後まで話を聞いたり、集中して学習に取り組んだりすることが難しい子どももいる。
・自分の考えを進んで発表する子どもが多いが,考える力には差がある。
・学力面で差があり、個別の支援を要する子どももいる。字の丁寧さ・正確さにも差がある。
○生活面
・明るく活発で、男女とも仲がよく互いに協力することができる。
・当番活動や係の仕事、先生や友達の手伝いなどを進んで行う子どもが多い。
・友達の気持ちを考えて行動できるようになってきているが、深く考えずに話したり行動したりする場面も見られる。


【めざす子ども像】

学校教育目標

かしこく

やさしく

たくましく

めざす子ども像 自ら学び、自ら考え、常により高い自分を求めて努力する子ども 温かい思いやりの心をもち、協力して共に高まろうとする子ども 心と体を鍛え、目標実現に向けて粘り強く努力する子ども

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学年目標(キャッチフレーズ)

話をしっかり聞き、よく考える子ども

協力し合う子ども

あきらめずに努力する子ども

学年経営目標 友達や先生の話をよく聞き、自分の考えを持って、粘り強く課題解決に取り組む子どもを育てる。 友達と助け合い、励まし合いながら、共に伸びようとする子どもを育てる。 めあてを持って取り組み最後まで粘り強くがんばる子どもを育てる。

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実践化の観点・手立て ○基本的な学習習慣の定着を図る。

・学習ルールのポイントの明確化と繰り返しの指導
 (タイム着席、正しい姿勢、返事、学習用具の準備、後片付け等)

○自分の考えをはきはきと話すことができるようにする。

・基本的な話形をもとにした話し方の指導
・継続した音読練習による声を出すことの習慣化
・朝の会のスピーチコーナー等での話す機会の設定

○基礎・基本の定着を図る。

・めあてや課題の明示とまとめや振り返りの場の設定
・視覚に働きかけ、子どもの思考を深める教材・教具の工夫・自主学習の内容やノートの使い方の指導
・ミニテストの実施。
・TTを活用した、個に応じた支援の充実 
○友達や自分のよさやがんばり、よい行いを認め合う場を設定する。

・帰りの会等での「きらきらコーナー」や「ほめ言葉のシャワー」の設定
・学習の振り返りの場面での個や全体への称賛
・道徳コーナーの掲示の工夫。

○互いに助け合う場面や活動の機会を多くする。

・ペア・グループ活動の効果的な活用
・子どものアイディアを生かした係や当番活動の工夫
・仕事の内容や分担の明確化。
・係活動や当番活動を振り返る場の設定

○相手の気持ちを考えた言葉遣いや話し方の指導を継続して行う。

・時と場に応じた言葉遣いの指導。
(丁寧な話し方・あいさつ・用件の伝え方等)
・自分たちで話し合う方法の指導
○自分のめあてを明確にし、最後までやり通す意識をもたせる。

・学期毎のめあての明確化と月毎の振り返りの実施
・宿題やテスト、プリントの提出、間違い直しの確認と徹底
・がんばりの賞賛と紹介

○めあてをもって運動や体力作りに取り組んだり、規則正しい生活を送ったりすることができるようにする。

・パワーアップタイムを利用した体力作り、縄跳び・鉄棒練習の奨励
・さわやかウィーク用紙の活用。
・規則正しい生活につながる給食指導と保健指導

↓


《夢いっぱい》 自分のよさや可能性を追求し、発揮する子ども


 

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